第18回AAMI年次大会報告 : MISJ, AAMI懇親昼食会とその意義について
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Internationalization of JILM
何とも大風呂敷を広げたような題名でせん越ですが, 当軽金属学会の国際化に関 して本欄を借 りて一 言述べさせて頂 きます。 本学会は, その規模において近年ほぼ成熟に達 した感がある。会員数をはじめ, 春秋の大会における 講演件数や参加者, 学会誌の論文投稿数や年間ページ数などもここ数年あま り増加はしていないように 思える。これを打破 して今後の飛躍を図るにはどうすればよいだろうか。それには, 国際化を図ること により学会の裾野を広げることが肝要であると考えられる。 当軽金属学会は世界的にも極めてユニークな学会で, その活動を通 じて, とくに軽金属に係わる工業 技術の一次情報の提供機関としてすでに世界的にも重要な地位を占めているものと思われる。例えば, 西独の専門商業誌である Aluminium 誌が ここ数年の間「軽 金属」に 掲載された研究論文の英文要約を 掲載 している。た...
متن کامل[studies on the Thyroid Diseases].
1.緒 言 甲状腺疾患は内分泌疾患の うちで,そ の研究の 歴史の最 も古い ものである.日 本内科学会におい ても,遠 く第19回 総会において故辻寛治先生68)が 宿題報告 「甲状腺の機能およびその障碍」 におい て甲状腺 の 機能病理学 に関 して報告せ られた. また第33図 総会において高森時雄教授60)は満州地 :方病性甲状腺腫 を含む宿題報告 「満蒙地方症」 を 述べられた.更 に近 く第54回 総会ではシンポジウ ム 「甲状腺の臨床」において分担者七條小次郎教 授14),鳥 飼龍生教授65),脇 坂行一教授70)ならびに 山下久雄教授72)がそれぞれ甲状腺疾患の診断 と治 療に関する研究成果 を報告せられた. 私は自教室における甲状腺疾 患に関する最近の 基礎的ならびに臨床的研究の成績を基 として,こ れに131I治療についての 全国諸大学 および病院の 協同調査 の...
متن کامل[A case of neurofibromatosis associated with aortitis syndrome].
はじめに 神経線維腫症は,皮 膚 の 色素沈着,皮 膚線維 腫,中 枢および末梢 の神経腫瘍を主徴候とする外 胚葉および中胚葉性組織の遺伝性疾病である.神 経線維腫は,皮 膚,末 梢神経に最も多 く見られる が,時 には消化管,骨 にも生ずる1). 本症 と高血圧 との関係については,褐 色細胞腫 と本症が比較的多 く合併す ることが報告されてい る2).本 症の大血管病変については,報 告は少な く3) 4),本 邦ではわれわれの知る限 りでは,報 告 はない.わ れわれ は 発作性高血圧,大 動脈炎症 候,皮 膚のcafe au lait色素沈着を 主徴候 とする 神経線維腫症の1例 を経験 したので報告する. 症 例 患者: ○塚○子,30才,女 子店員. 現症歴: 昭和44年4月 全身倦怠,背 部痛,食 欲不振,眩暈,顔 面浮腫を訴え内科医を受診 し, 蛋白尿を指摘 され,急...
متن کاملThe past Forty Years and Prospects of Microwave Research Activities ——millimeter Wave Research and Apmc & Mwe in the Microwave Technical
具体的なトピックスの詳細に入る前に,40年間にわ たるマイクロ波研究会の活動を概観する.まず,1970 年代は,前の時代から続いた光波とミリ波の通信分 野における覇権争いに決着のついた年代として記憶 される.その結果として,ミリ波は導波管伝送から無 線伝送に軸足を移し,まず HIC (Hybrid Integrated Circuit)が主なテーマとなった. その頃,米国において,アレーアンテナなどの軍 用ニーズが起爆剤となり,大型ファンドに支援された MMICの研究開発が国家プロジェクトとして本格化し た.この動きが,日欧に伝わり,我が国においても次 第に産業用,民生用MMICの研究開発が動き出した. そのような中,1990年,我が国で初めて,マイクロ 波単独の国際会議 APMC (Asia-Pacific Microwave Conference) が開催された.その後,この会議...
متن کاملYukishige Kanda: Studies on the Influence upon the Susceptibility of Mice to Virus (iii)
果 はcortisoneに よる直接作 用で あるか否か,脾 臓の 萎縮 を始め とす る網 内系 の機能低下 はcortisoneの 作 用効果 として如何程 の意義 をもつ ものであるか,又 そ の2次 的影響 は広範 なcortisone効 果か ら如何に区別 され てい るのか,今 回はこれ等の疑 問に対 して進 めた 検討の結果について,即 ち, cortisoneの ウイルス感 受性上昇効果 は網 内系 ホルモンと して理解 さるべ きも の ゝ欠乏に よる2次 的影響で あること,そ して更 に網 内系 ホルモ ンは生体 内の酵素作用に も密 なる影響 を及 ぼ し,上ウイル ス感受性 を規定す る上に重要 な役割 を果 してい ることを報告 する と共に,併 せて新 たに追加 さ るべ き生体 の内分泌性防衛 機転即 ち,副 腎皮質 と網内 系 との間の ホルモ ン連...
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ژورنال
عنوان ژورنال: JAPANES JOURNAL OF MEDICAL INSTRUMENTATION
سال: 1983
ISSN: 0385-440X,1881-4875
DOI: 10.4286/ikakikaigaku.53.9_492